自分はある程度スクリプトを理解しているのだが、部下もしくは同僚がそうでない場合どうするか、という問題。
どう考えたって、「手作業」VS「タグ付け+半自動化」での後者が圧倒的に処理速度が速い。では、スクリプトを理解してもらえるように勉強してもらうのがよいのか、というとこれも問題。
個人の学習意識の問題だからな・・・。
自分にしても、楽しいから独学で勉強したのであって、強要されていたら勉強したかどうか。
てことを考えると、スクリプトを誰にでも使えるようにUIを設定したり、エラー処理できるようにしておくとか改良しておく方が早いかな。
敷居の低いスクリプト作っとけば、ネットで公開とかも可能だろうし。現状のスクリプトでは公開できるレベルではないw
スクリプトで出来る作業は集約して、一括スクリプト処理しよう。頭を使う仕事に時間を使いたいわね。
2009/07/12
2009/07/08
easily
最近1冊組んで、2冊修正。やはり細々したところで時間がかかる。
新たに組んだ分で言えば、余計な半角スペースの除去とか、マイナスとかハイフンを音引きに変換、文献リストの形式の統一、演算記号の前後をベタとか・・・。こういうのを修正していくのがしんどい。
ここらへんは、対話型のスクリプトを作って対応するしかないか。一括処理だと怖すぎなもので。どの本についてもこういう処理は必要になってくるわけだし。
修正分だと、二分ダーシとかの統一とか。ここもスクリプト処理かな。新規作成についてのスクリプトはある程度汎用性を持つように作り直したから、次は修正用スクリプトの見直しですね。
これから組む分について。文字データの修正をどのタイミングですべきか。前の会社では、初期は分担作業をしていて、図作成+原稿データの修正(原稿整理でのアカの修正)+データの構造化を別の人にやってもらっていたのだが、データの構造化が終わったワードのファイルに文字修正のマクロ(全角→半角とか、カンマ、ピリオド、括弧の統一ぐらい)を当てていた。ただ、後期はIndesignにデータを流し込んでからスクリプトで文字修正を行っていた。
将来的なことを考えると、流し込む前の構造化されたデータをある程度完全なものにしておきたい気もする。構造化されたデータには、表のデータ、図表のキャプション、図のファイル名、図の挿入箇所も全て記述されていて、組版以外にも流用できる形式になっていて、本文データも文字修正がなされていた方がいいような気がするこの頃。
ま、ほんとはワードじゃなくてプレーンなテキストファイルがいいんだけどな。作業フロー考えなきゃなー。
文字ベースの書籍でないケースはどうするか、という問題もあるし。グラフィックフレームの処理についても少し調べておかないと。ラスタ画像はIndesign上である程度縮小してもいいような気がするし。
新たに組んだ分で言えば、余計な半角スペースの除去とか、マイナスとかハイフンを音引きに変換、文献リストの形式の統一、演算記号の前後をベタとか・・・。こういうのを修正していくのがしんどい。
ここらへんは、対話型のスクリプトを作って対応するしかないか。一括処理だと怖すぎなもので。どの本についてもこういう処理は必要になってくるわけだし。
修正分だと、二分ダーシとかの統一とか。ここもスクリプト処理かな。新規作成についてのスクリプトはある程度汎用性を持つように作り直したから、次は修正用スクリプトの見直しですね。
これから組む分について。文字データの修正をどのタイミングですべきか。前の会社では、初期は分担作業をしていて、図作成+原稿データの修正(原稿整理でのアカの修正)+データの構造化を別の人にやってもらっていたのだが、データの構造化が終わったワードのファイルに文字修正のマクロ(全角→半角とか、カンマ、ピリオド、括弧の統一ぐらい)を当てていた。ただ、後期はIndesignにデータを流し込んでからスクリプトで文字修正を行っていた。
将来的なことを考えると、流し込む前の構造化されたデータをある程度完全なものにしておきたい気もする。構造化されたデータには、表のデータ、図表のキャプション、図のファイル名、図の挿入箇所も全て記述されていて、組版以外にも流用できる形式になっていて、本文データも文字修正がなされていた方がいいような気がするこの頃。
ま、ほんとはワードじゃなくてプレーンなテキストファイルがいいんだけどな。作業フロー考えなきゃなー。
文字ベースの書籍でないケースはどうするか、という問題もあるし。グラフィックフレームの処理についても少し調べておかないと。ラスタ画像はIndesign上である程度縮小してもいいような気がするし。
2009/06/30
未来
将来性で考えると、Indesignで書籍を作ったままでいいのか、というお話。
近い将来では、とりあえずPDFにしとけば問題なさそう。が、今の会社の特殊性を考えると、PDFだけではビジネスにならない。結局e-learningの教材的なものを作れるか、てことと、どれだけ使いやすさをUPさせれるか、ということ。
Indesignからフラッシュへ、とかIndesignからWEBパブリッシングへ、という流れをふまえてCS4に色々機能が付加されたわけだが、どこらへんまでできるようになっているのかを調べておかなきゃなぁ。
近い将来では、とりあえずPDFにしとけば問題なさそう。が、今の会社の特殊性を考えると、PDFだけではビジネスにならない。結局e-learningの教材的なものを作れるか、てことと、どれだけ使いやすさをUPさせれるか、ということ。
Indesignからフラッシュへ、とかIndesignからWEBパブリッシングへ、という流れをふまえてCS4に色々機能が付加されたわけだが、どこらへんまでできるようになっているのかを調べておかなきゃなぁ。
2009/06/29
バグ?
よく使うスクリプトはショートカットを割り当てるのだが、そのショートカットの設定が消えることがある。
全ての設定が消えるのではなく、スクリプトだけ。
選択オブジェクトを次の頁、または前の頁へ、頁の同じ位置に移動させるスクリプトを多用していて(戻ってきた校正のアカ修正で図表がずれることが多い)、ショートカットを割り当てていたのだが、たまーにショートカットが効かないうという。。。
いちいち設定しなおすのは鬱だ。
設定ファイルを一時的に退避させとくしかなさそうだなぁ。
スクリプトフォルダにスクリプトを追加したときに設定が消えているような気がするが。
全ての設定が消えるのではなく、スクリプトだけ。
選択オブジェクトを次の頁、または前の頁へ、頁の同じ位置に移動させるスクリプトを多用していて(戻ってきた校正のアカ修正で図表がずれることが多い)、ショートカットを割り当てていたのだが、たまーにショートカットが効かないうという。。。
いちいち設定しなおすのは鬱だ。
設定ファイルを一時的に退避させとくしかなさそうだなぁ。
スクリプトフォルダにスクリプトを追加したときに設定が消えているような気がするが。
2009/06/26
そろそろ
関数をライブラリ化するとか、スクリプトをまとめておかなければ。
変数名も結構適当に使ってるしな・・・。
それとUIもしくはダイアログ使っても少し汎用性の高いスクリプトにしておこう。いちいちコード書くのも面倒になってきた。
今日やっていたのは、突き出しインデントのためのスクリプト。たぶんだけど、Indesignはフレームグリッドをはみ出すようなインデントを設定できない。今組んでる書籍は、横組みで、版面は45W×40Lで小口を5Wほど開けるというレイアウト。ただ、節と項の見出しについては、45Wのサイズで作る。つまり、小口側に見出しが飛び出してるということ。
一番楽に作るには・・・と考えると、フレームグリッドは40W×40Lにしておいて、節と項だけアンカーオブジェクトにしておく、というのが結論。ま、こうゆう場合に節でスクリプト一つ、項で一つ、と分けるのではなく、スクリプトは一つで、ダイアログで両方に対応できるようにしておくといいかな、と。
UI設定するのが面倒なだけなのだが。
変数名も結構適当に使ってるしな・・・。
それとUIもしくはダイアログ使っても少し汎用性の高いスクリプトにしておこう。いちいちコード書くのも面倒になってきた。
今日やっていたのは、突き出しインデントのためのスクリプト。たぶんだけど、Indesignはフレームグリッドをはみ出すようなインデントを設定できない。今組んでる書籍は、横組みで、版面は45W×40Lで小口を5Wほど開けるというレイアウト。ただ、節と項の見出しについては、45Wのサイズで作る。つまり、小口側に見出しが飛び出してるということ。
一番楽に作るには・・・と考えると、フレームグリッドは40W×40Lにしておいて、節と項だけアンカーオブジェクトにしておく、というのが結論。ま、こうゆう場合に節でスクリプト一つ、項で一つ、と分けるのではなく、スクリプトは一つで、ダイアログで両方に対応できるようにしておくといいかな、と。
UI設定するのが面倒なだけなのだが。
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