前日のつづき。
スクリプトで索引を拾っていって(読みは空白)、後から索引パレットで読みを入力していくと、やはり固まる。
スクリプトで一括して読みを埋めようかと思って、以前作ったスクリプトを走らせてみると、重大なエラー云々というメッセージが出て、インデザインが落ちる。
対処方法がわからんな・・・。
しゃーないので、読みが空白の分の索引項目はすべて除去して、索引拾いなおし。
索引拾い応援スクリプトというか、文字列を選択して、(スクリプトに割り当てられている)ショートカットキーを押したら、その選択部分が索引項目になって、プロンプト画面がでて、読みを入力できる、というスクリプトで、カーソル移動とかの余計な動作を省く。
でも、結局拾いなおすのに1時間ぐらいはかかって、まぁまぁ疲労してしまった。
後から読みの入力、てのがうまくいかないのは、厳しいなぁ。どーしたものか。
2008/08/05
2008/08/04
索引のスクリプト
索引項目を追加するとき、ダイアログウインドウを開いて、読みにカーソルを移動させて、入力するってのが、非常にわずらわしい。
そもそも、索引語はえてして頻出するので、拾う度に、読みを入力するか、もしくは参照ポイントを追加していく、てのが面倒なわけで。
そこで、選択文字列をスクリプト経由で索引に追加するスクリプトを作って、ショートカットキーを割り当て、快適に作業していたのだが、たまたま索引パレット上で、ある用語の読みを入力してみたら、固まってしまった。
むむむ。
索引追加のダイアログウインドウ上では、読みが不完全だと、警告が表示されて、読みをきちんと入力するまで、先に進めない。そこらへんが問題?
しゃーないので、読みの部分も、スクリプト経由で入力するか。まぁ、そっちのほうが楽なんだけど。
索引パレットは、読みを入力すると、すぐパレットが更新されて、並び替えされてしまって、大変なので。
そもそも、索引語はえてして頻出するので、拾う度に、読みを入力するか、もしくは参照ポイントを追加していく、てのが面倒なわけで。
そこで、選択文字列をスクリプト経由で索引に追加するスクリプトを作って、ショートカットキーを割り当て、快適に作業していたのだが、たまたま索引パレット上で、ある用語の読みを入力してみたら、固まってしまった。
むむむ。
索引追加のダイアログウインドウ上では、読みが不完全だと、警告が表示されて、読みをきちんと入力するまで、先に進めない。そこらへんが問題?
しゃーないので、読みの部分も、スクリプト経由で入力するか。まぁ、そっちのほうが楽なんだけど。
索引パレットは、読みを入力すると、すぐパレットが更新されて、並び替えされてしまって、大変なので。
レイヤーとな
執筆者がインデザインを扱えるとのことで、データを渡したのだが、レイヤーは使わないのですか、というお問い合わせ。
その存在、すっかり忘れていました。
イラレを使うときは、レイヤーを駆使しまくっていて、インデザインを始めたころ、同様に、レイヤーでオブジェクトを操作しようと思っていたのだが、CS2では、レイヤーパレットにオブジェクトが表示されない、ということでかなりがっかりきて、それ以来使っていなかったような気がする。どのレイヤーにどのオブジェクトがあるのかが、(イラレのようにパレットで)視認できないと、危険だと思ったわけで。
で、今回の問い合わせで、ハッとしたのだが、たとえば、索引部分のマーカーとかを別レイヤーでマーカーオブジェクトとして描画していけば、わざわざ、本文の文字にアミかけ(実際は下線)しなくてもいい。
そういう点では、使えるかもしれない。ちょっと考えてみようっと。
その存在、すっかり忘れていました。
イラレを使うときは、レイヤーを駆使しまくっていて、インデザインを始めたころ、同様に、レイヤーでオブジェクトを操作しようと思っていたのだが、CS2では、レイヤーパレットにオブジェクトが表示されない、ということでかなりがっかりきて、それ以来使っていなかったような気がする。どのレイヤーにどのオブジェクトがあるのかが、(イラレのようにパレットで)視認できないと、危険だと思ったわけで。
で、今回の問い合わせで、ハッとしたのだが、たとえば、索引部分のマーカーとかを別レイヤーでマーカーオブジェクトとして描画していけば、わざわざ、本文の文字にアミかけ(実際は下線)しなくてもいい。
そういう点では、使えるかもしれない。ちょっと考えてみようっと。
2008/08/01
当面の課題
本題の前にメモ。
insertionPoint.horizontalOffset
insertionPoint.baseline
でカーソルの親フレームの左上からの相対位置が取得できる。
原稿データはだいたい、各章ごとにファイルがある。で、1ストーリー=1章、という風に組んでいるんだが、いちいち、流し込むのも面倒になってきた。
修正されたデータが完璧だと仮定して、フォルダごと、もしくは複数ファイル選択して、各章ごと改丁で自動的に流し込みつつ、ハシラも補完、てことができるようにすれば、だいぶ楽になるはず。
文字列選択部分を囲むオブジェクトの生成スクリプト、を作ってみたのだが、テキストの背後に配置したい場合、アンカーオブジェクト化(カスタム)ができないっぽい。→要チェック。
先述のカーソル位置。baselineだと、欧文ベースラインの位置、ということで、本当は、仮想ボディの下の位置が知りたい。差分の求め方を調べておくこと。
insertionPoint.horizontalOffset
insertionPoint.baseline
でカーソルの親フレームの左上からの相対位置が取得できる。
原稿データはだいたい、各章ごとにファイルがある。で、1ストーリー=1章、という風に組んでいるんだが、いちいち、流し込むのも面倒になってきた。
修正されたデータが完璧だと仮定して、フォルダごと、もしくは複数ファイル選択して、各章ごと改丁で自動的に流し込みつつ、ハシラも補完、てことができるようにすれば、だいぶ楽になるはず。
文字列選択部分を囲むオブジェクトの生成スクリプト、を作ってみたのだが、テキストの背後に配置したい場合、アンカーオブジェクト化(カスタム)ができないっぽい。→要チェック。
先述のカーソル位置。baselineだと、欧文ベースラインの位置、ということで、本当は、仮想ボディの下の位置が知りたい。差分の求め方を調べておくこと。
2008/07/28
忙しい
進捗表のプロジェクト欄、埋まってしまった。案件多すぎ。
てことで、さらなる効率化を計らないと、疲労感が高まってしまう。こまごました設定の疲労感を避けるには、キーボードショートカットがきく。てことで、最近のお気に入りは、ちょっとしたスクリプト+ショートカットのコンボ。
たとえば、括弧でくくった部分は、括弧の前後はベタ組み、とか、選択部分の全角カンマを半角カンマに変えて、前後ベタ組み、とか、そんなの。
ストーリー単位とかで一括変換するのは、怖いというか危険だから、結局字面をおっていかなきゃいけないときに、チマチマ文字設定→字詰めの設定とかしていたら、だるすぎるわけで。
長年(てどんだけだ)の懸案は、本文以外のオブジェクトの扱いだな。コラムとか、脚注とか。図表に関しては、ある程度共通したフォーマットがあるんだけど、そのフォーマットがプロジェクトごとに変わるのが面倒。
たとえば、今日組んでた本だと、本文、コラム、ワークショップ、キーワード、要約、問題、、、とか。まぁテキスト系の組版に比べれば、格段に楽だけど。
ここらへんを効率化する方法、を考えなければ。
もひとつは、初校出力以降の、差し替えとか、大幅なテキストの挿入に耐えうる、組み方。まぁ、アンカーオブジェクト化、てこと。時間見つけてやっておかないと、夏以降、死にそう。
まぁ、ここ3日ぐらいは、特急で仕上げなきゃいけない分がたまってるから、それをちゃっと片付けたいものだ。だが、明日は、大事なものが夕方届くはずだから、残業はしないこと。
てことで、さらなる効率化を計らないと、疲労感が高まってしまう。こまごました設定の疲労感を避けるには、キーボードショートカットがきく。てことで、最近のお気に入りは、ちょっとしたスクリプト+ショートカットのコンボ。
たとえば、括弧でくくった部分は、括弧の前後はベタ組み、とか、選択部分の全角カンマを半角カンマに変えて、前後ベタ組み、とか、そんなの。
ストーリー単位とかで一括変換するのは、怖いというか危険だから、結局字面をおっていかなきゃいけないときに、チマチマ文字設定→字詰めの設定とかしていたら、だるすぎるわけで。
長年(てどんだけだ)の懸案は、本文以外のオブジェクトの扱いだな。コラムとか、脚注とか。図表に関しては、ある程度共通したフォーマットがあるんだけど、そのフォーマットがプロジェクトごとに変わるのが面倒。
たとえば、今日組んでた本だと、本文、コラム、ワークショップ、キーワード、要約、問題、、、とか。まぁテキスト系の組版に比べれば、格段に楽だけど。
ここらへんを効率化する方法、を考えなければ。
もひとつは、初校出力以降の、差し替えとか、大幅なテキストの挿入に耐えうる、組み方。まぁ、アンカーオブジェクト化、てこと。時間見つけてやっておかないと、夏以降、死にそう。
まぁ、ここ3日ぐらいは、特急で仕上げなきゃいけない分がたまってるから、それをちゃっと片付けたいものだ。だが、明日は、大事なものが夕方届くはずだから、残業はしないこと。
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